座りすぎのお尻の色素沈着は自分で解消できる

座りすぎのお尻の色素沈着は自分で解消できる

座りすぎのお尻の色素沈着は自分で解消できるイメージ

10年ほど前のこと、

お風呂上がりに鏡に映った

自分のお尻を見て愕然としました。

お尻のほっぺ左右対象に丸い黒ずみが

できてしまっていたんです。

どうやら長年のデスクワークが原因のよう。

人に見られる場所でもないんだし

年齢的にも諦めれば…と言われそうですが、

友達と温泉に行った時は恥ずかしいんですよね。

同じようにお尻の色素沈着で

人に相談したり皮膚科に行くのが恥ずかしくて

一人で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

どうぞ心配しないでください。

長時間座り続けたことでできる色素沈着は

自力で治すことができるんですよ。

そこで、

なぜお尻に座り跡のような色素沈着ができるのか

病院へ行かずにキレイに治すには

どうすればいいのかを

お話させていただきますね。

座りすぎでお尻に色素沈着ができるのはなぜか

座りすぎのお尻の色素沈着は自分で解消できるイメージ

デスクワークなどで

長時間座りっぱなしの方に多いお尻の黒ずみ。

お肌が刺激を受けて細胞を守るために

メラニン色素が過剰生成されてできたものなんです。

座っている時にはイスや床と接している

お尻に全体重の圧力がかかります。

そのため、お尻の骨があたる部分が

色素沈着をおこして黒ずんでしまうのです。

色素沈着がおきやすくなる

根本的な原因は3つあります。

お尻の脂肪が少ない

日本人女性のお尻は欧米人女性と比べると

お肉が少なくて平べったい形をしているので、

座った時にお尻に負担がかかりやすくなります。

痩せている方は脂肪が少なく

特に圧迫が強くなるため、

色素沈着をおこしやすい傾向があります。

座面が硬い

イスの座面が硬すぎると

クッションが反発する力が強くなります。

体の圧力が分散されずお尻に負担がかかってしまうので、

色素沈着をおこしやすくなります。

姿勢が悪い

イスの背もたれを使わず浅く座っていたり

猫背になっていると、

体の重心が前に傾いてしまいます。

お尻の骨に体重が集中するため、

色素沈着をおこしやすくなります。

お尻の色素沈着の悪化を予防する方法

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座り跡のようなお尻の色素沈着が

悪化しないように予防しましょう。

 
 
お尻の脂肪の少なさと、座面の硬さを補うために、クッションを使って摩擦や圧迫を少なくする。
 
イスの背もたれに背中をくっつけて深く腰をかけ、脚は組まずに両足の裏を地面につけて、体の圧力を分散させる。

根本的な原因が分かっているのなら

それを解決することで悪化の予防ができますよね。

お尻の色素沈着を治す方法

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しっかりお肌を保湿するのがポイントです。

お尻専用のケアクリームを使うのもいいですが、

まずスキンローションで肌に水分を補ってから

ニベアなどのスキンクリームや

ヴァセリンなどのスキンオイルで

フタをするように潤いを閉じ込めてあげましょう。

角質を柔らかくすることで

お肌のターンオーバーを促すことができ、

皮膚のバリア機能も高まりますよ。

毎日のスキンケアと一緒に軽くマッサージをする

効果が一層アップしますよ。

マッサージについて書いている記事がありますので

よろしければ併せてお読みください。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

肌の黒ずみはマッサージで改善できる?

黒ずみがひどい場合は

月に一度はボディスクラブなどで

古い角質を取り除いてあげることで

皮膚が硬く厚くなるのを防ぐことができます。

少しでも早く治したいなら

皮膚科でもお尻の黒ずみ治療に使っている

低濃度のハイドロキノンクリームを塗って

ケアするのも効果的です。

まとめ

座りすぎのお尻の色素沈着は自分で解消できるイメージ

お尻の色素沈着はすぐに消えるものではありません。

お肌のターンオーバーで

垢と一緒に少しずつ排出されるので

半年から一年以上の長い時間が必要となります。

悪化する前に早めに対処して、

自信が持てるお尻を取り戻しましょうね。