ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?

 

目立ちはじめた顔のシミに

ビーグレンの美白ケアが良さそうなんだけど

敏感肌の私でも使えるのかな?

 

そんな不安を感じている敏感肌のあなたにこそ

ビーグレンの美白ケアが

ピッタリなのかもしれないですよ。

 

 

私がそう思う理由は2つあります。

 

ひとつは

「敏感肌」という肌質は存在せず、

「敏感になっている肌」は改善できること。

 

もうひとつは

ビーグレンの美白ケアは

敏感になっている肌を改善しながら

シミを薄くすることができるからです。

 

 

ただ、どんなにお肌にやさしい製品であっても

合わない人は必ずいるので

あなたのお肌との相性は

実際に使ってみなければ分からないのです。

 

イチかバチか

試してみる価値はあると思いませんか?

 

 

ビーグレンをお試しした

私のレビュー記事もありますので

どうぞご一読ください。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

ビーグレンのシミ消しお試しセット使ってみた私の画像つき口コミ

 

 

では、ビーグレンの美白ケアで

敏感肌をどう改善するのか

お話させていただきますね。

 

 

そもそも敏感肌という肌質はない

ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?イメージ

 

敏感肌とは

「肌のバリア機能が低下している状態」で、

外部からの刺激に反応しやすくなっている

お肌の状態のことをいいます。

 

そもそも皮膚医学での基本的な分類には

「敏感肌」という肌質はなく、

肌の水分量と皮脂量によって

  • 普通肌(ノーマルスキン)
  • 乾燥肌(ドライスキン)
  • 脂性肌(オイリースキン)
  • 混合肌(インナードライスキン)

の4つに分けられています。

 

 

敏感肌という言葉は皮膚医学的に明確な定義はなく、

肌質のタイプとして数えられないのです。

 

わたしたちがよく使っている

敏感肌という言葉は

もともと持っている「肌質」ではなく

その時の「肌状態」のことを指す

ということなんですね。

 

 

ですから普通肌の人でも

体調が悪い時や環境の変化などで

「敏感肌」になる時期はあると考えられるんです。

 

 

敏感肌の負のスパイラルを断ち切る

ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?イメージ

 

けれど、

ずっとお肌が敏感な人はどうすればいいの?

と疑問に思いますよね。

 

常に敏感肌になっているのは

「敏感肌の負のスパイラル」

に陥っている状態で、

敏感肌を改善できないどころか

どんどん悪化してしまっている可能性があるのです。

 

  1. ストレスなどが原因でお肌の状態が悪くなる
  2. 肌のバリア機能が低下する
  3. ターンオーバーが乱れる
  4. 肌老化が加速する
  5. 更にお肌が敏感になる
  1. それがストレスとなり肌状態が悪化する
    ↓2 → 3 → 4 → 5 →1 …

 

この連鎖が延々と続き、

紫外線、花粉、大気汚染、加齢などの

ダメージも加わると

お肌はボロボロになってしまいます。

 

 

ですから、

何とかして敏感肌の負のスパイラルから

脱出しなければならないのです。

 

 

ビーグレンの美白ケアで敏感肌は改善できる

ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?イメージ

 

ビーグレンには肌悩みを解決するための

8種類のプログラムがあります。

 

  • ホワイトケア
  • 毛穴ケア
  • たるみ・ほうれい線ケア
  • ニキビ跡ケア
  • ニキビケア
  • 目元ケア
  • 乾燥・保湿ケア
  • エイジングケア

 

そして、本製品購入前のお試し用に

それぞれのトライアルセットが用意されています。

 

 

お肌の悩みを網羅しているはずなのに…

 

そうなんです。

 

この中に「敏感肌」というセットはないんです。

 

 

それじゃ敏感肌だったら

どのセットを選べばいいんだろう?

と思っちゃいますよね。

 

敏感肌だけど美白ケアをしたいならば

迷わず「ホワイトケア」の

トライアルセットを選んでください。

 

その理由は、

ビーグレンのホワイトケアは

敏感肌をケアしながらシミのケアもできる

セット内容になっているからです。

 

 

乾燥・保湿ケア=敏感肌ケア

 

敏感肌とは

お肌のバリア機能が低下している状態で、

バリア機能が低下する

一番の原因は「乾燥」なんです。

 

乾燥したお肌は

皮膚表面から水分が蒸散しやすく

お肌の水分量が少ない状態になり、

バリア機能が正常に働かなくなってしまいます。

 

そのため

外からの異物やウイルス、細菌などが

バリアを通過してしまい、

免疫細胞のセンサーが感知して

痛みや痒み、炎症などを引き起こすのです。

 

 

ですから、

敏感肌=乾燥肌を改善するための

「乾燥・保湿ケア」を

選べばいいということになりますが、

シミのケアもしたいならば中身が同じで

ハイドロキノンクリームがついている

お得な「ホワイトケア」を

選んでいただきたいのです。

 

 

乾燥・保湿ケアとホワイトケアのセット内容比較

 

ビーグレンの「乾燥・保湿ケア」と

「ホワイトケア」のセット内容が分かりやすいように

表にしてみました。

 

乾燥・保湿ケアトライアルセット

乾燥・保湿ケア

ホワイトケアトライアルセット

ホワイトケア

クレイウォッシュ
QuSomeローション
Cセラム
QuSome
ホワイトクリーム1.9
x
QuSome
モイスチャーリッチクリーム

 

「ホワイトケア」は

「乾燥・保湿ケア」をしながら

シミのケアもできるセットだということが

ひと目でお分かりいただけたと思います。

 

 

乾燥・保湿ケアもできるホワイトケア

 

ホワイトケアのアイテムそれぞれの特長と

配合されている主な保湿成分を

ピックアップしました。

 

クレイウォッシュ

ビーグレンのクレイウォッシュは泡だてずに使う吸着洗顔料で、「モンモリロナイト」という天然の泥が使われています。

モンモリロナイトは自分の中に美容成分を抱き込んでお肌に届けると同時に、汚れや余分な皮脂を吸着することができる特性を持っています。

また、お肌の表面に薄い膜を作る性質もあるので、お肌に届いた潤い成分を閉じ込めてくれるのです。

クレイウォッシュの主な保湿成分

ソルビトール

ブドウ糖から作られる多価アルコールの一種で、海藻類や柑橘類、リンゴやモモなどにも含まれる成分です。
スキンケア用品には、保湿、保水、湿潤、柔軟などの目的で使われ、無添加化粧品にも配合される成分のひとつです。


スクワラン

深海ザメの肝油を安定化させたものと、サトウキビやオリーブから抽出したものがあります。
保湿作用、抗酸化作用、浸透作用、抗菌作用などがあり、肌のバリア機能が高いオイルです。


ヒアルロン酸Na

もともとヒトの体にある成分で、体内の細胞の周りで必要な水分を蓄える役割を持っています。
細胞に栄養を運んだり、いらなくなった老廃物を取り出したりしながら身体の機能を維持するために不可欠な成分です。
また、ヒアルロン酸には紫外線による炎症を抑える作用があることも分かっています。

 

QuSomeローション

お肌の水分を蓄えるために不可欠な「セラミド」を増やして定着させる働きがあります。セラミドは、角質層にある細胞間脂質の半分を占める重要な物質で、細胞間脂質には細胞と細胞の間を埋めて外からの刺激から肌内部を守り、水分を蓄えて肌を保湿する役割があるのです。

QuSomeローションにはビーグレン独自の浸透技術「QuSome」を進化させた「Charged QuSome(チャージドキューソーム)」という新技術が使われています。

これはローションだけのために開発された技術で、QuSomeのカプセルに美容成分を詰め込んで肌の必要な場所に、必要な成分を届け、角層の奥でとどまり続けて17時間うるおいを持続させることができるのです。

 QuSomeローションの主な保湿成分

ラフィノース

ブロッコリー、キャベツなど植物から得られるオリゴ糖の一種です。
保湿力が高く、お肌の潤いを保つ働きがあります。
また、表皮にある細胞同士をつなぐ脂質の層を安定させてバリア機能を改善する効果もあります。


フカスセラツスエキス

角質の水分を保持する働きがある「細胞間脂質」の主成分であるセラミドの足場をしっかりと固定させる働きがあります。
角層を整えて肌表面をなめらかにすることで、角質細胞が蓄える水の量を格段に高め、お肌のうるおいを持続させます。


アッケシソウエキス

葉や茎にはカルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分、リン等様々なミネラルを豊富に含んでいます。
コラーゲン産生を促進させる作用があり、お肌のハリを向上させたり、保湿を高めるなどの効果があります。
また、セラミドと相乗的に働き、肌のバリア機能を整えます。

 

Cセラム

Cセラムはピーリング作用によるターンオーバー促進と皮脂のコントロールを目的としたビタミンC美容液です。

そのため、保湿効果はあまり期待できない製品ではあると言えます。

しかし、肌のハリや弾力を保つのに必要なコラーゲンの生成を助けてくれる効果があるので、シリーズをラインで使うことによって相乗効果を引き出す役割を持っているのです。

Cセラムの主な保湿成分

レシチン

動植物の細胞に存在する脂質で、卵黄が原料のものと大豆が原料のものがあります。
浸透性に優れ、表皮の細胞間脂質内で水分を保持する働きもあるため、お肌の潤いを長く保つことができます。

 

QuSomeホワイトクリーム1.9

刺激の強いハイドロキノンを超微小のカプセルに閉じ込め、酸化させずに安定した状態で肌の奥まで届けると同時に、肌の中に長時間とどまって効果を持続させます。
たった1.9%の低濃度ハイドロキノンでも4%のものと同じぐらいの効果が期待できるお肌に優しく効果が高いハイドロキノンクリームです。
QuSomeホワイトクリーム1.9の主な保湿成分

ゴヨウマツ種子油

アレルギーを抑えるともいわれる不飽和脂肪酸「ピノレン酸」が豊富に含まれています。
肌に潤いと柔軟性を与え、外的ストレスからお肌の細胞を守る働きがあります。


スクワラン

深海ザメの肝油を安定化させたものと、サトウキビやオリーブから抽出したものがあります。
保湿作用、抗酸化作用、浸透作用、抗菌作用などがあり、肌のバリア機能が高いオイルです。


ゲンチアナ根エキス

血行促進、細胞活性化作用、抗炎作用、収れん、皮膚柔軟、保湿などの効果があります。
古くから生薬や漢方薬にとして使用されているので安全性の高い成分です。

 

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

肌土台の70%を占めるコラーゲンを増やし太くすることで、肌深くに落ちてしまう真皮ジミを防いでくれるエイジングケア保湿クリームです。

スキンケアの仕上げに使うことで、化粧水や美容液の成分やうるおいを閉じ込めることができます。

QuSomeモイスチャーリッチクリームの主な保湿成分

ショクヨウダイオウ根エキス
コラーゲン合成を促進して細胞を保護し、整肌成分として機能し、肌再生を促進し肌荒れを低減させます。
また、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれ、強力な抗酸化作用をもち、活性酸素を除去して肌の新陳代謝を促す効果もあります。


ヒアルロン酸Na

もともとヒトの体にある成分で、体内の細胞の周りで必要な水分を蓄える役割を持っています。
細胞に栄養を運んだり、いらなくなった老廃物を取り出したりしながら身体の機能を維持するために不可欠な成分です。
ヒアルロン酸には紫外線による炎症を抑える作用があることも分かっています。


ダイズ芽エキス

ヒトをはじめ、あらゆる生物内にある抗老化成分「ポリアミン」を豊富に含む成分です。
紫外線や酸化ストレスでダメージを受けた細胞の活性を促し、分解されたコラーゲンの産生を促進します。
化粧品に配合すると、保湿やお肌のハリを保つ効果が期待できます。

 

 

敏感肌の方がビーグレンのホワイトケアを使う時の注意点

ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?イメージ

 

ビーグレンを使った方のレビューを見ると

「Cセラムで肌の乾燥やニキビができた」

「QuSomeホワイトクリーム1.9で

刺激を感じて赤みがでた」

という悪い口コミが何件かありました。

 

特に敏感肌や乾燥肌の方の場合は

お肌のバリア機能が低下しているため、

「Cセラム」と

「QuSomeホワイトクリーム1.9」の

配合成分に過剰反応してしまう

可能性があるようです。

 

 

Cセラムでおきる肌トラブル

 

Cセラムに入っている高濃度ピュアビタミンCは

皮脂の分泌を抑える作用があり、

乾燥肌の方の場合はさらに乾燥が

ひどくなってしまうことがあります。

 

そして、乾燥したお肌の水分蒸発を防ぐために

皮脂分泌が過剰になって、

ニキビや吹き出物ができたり

乾燥から痒みがでたりなどの

症状があらわれてしまうのです。

 

QuSomeホワイトクリーム1.9でおきる肌トラブル

 

QuSomeホワイトクリーム1.9に配合されている

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」と呼ばれるほど

美白効果が高い反面、刺激が強い成分です。

 

敏感肌でない方でもお肌に合わない場合は

赤みや痒みなどの症状が出ることがあります。

 

ですから、

刺激が強いとされる製品は

ある程度お肌の状態が改善してから

使うようにすると良いでしょう。

 

 

QuSomeホワイトクリーム1.9の

副作用についての記事もございますので

よろしければお読みください。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

ビーグレンのハイドロキノンって副作用ある?

 

 

肌トラブルを避けるための使い方

 

スタートから3日間ほどは

  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム

の3ステップだけで角質と保湿ケアを行なってください。

 

その間にCセラムとQuSomeホワイトクリームの

パッチテストをしておきましょう。

 

数日後にお肌の状態が整ったと感じ、

パッチテストも問題なければ

CセラムとQuSomeホワイトクリーム1.9をプラスして

5ステップのケアを行ないましょう。

 

 

お肌が乾燥しているな…と感じたら

保湿クリームを多めに塗ったり、

Cセラムの量を少なめにするなど

お肌の様子をみながら調節するのがコツです。

 

 

まとめ

ビーグレンの美白ケアは敏感肌には使えない?イメージ

ビーグレンの「ホワイトケア」セットは

敏感肌を改善しながらシミのケアもできる

ことがお分かりいただけましたでしょうか。

 

敏感肌の方でもハイドロキノン化粧品で

美白ケアをしたいという方にとって

ビーグレンは一石二鳥の

優れた化粧品だと私は思います。

 

ただ、どんなにお肌にやさしくて

どんなに優れた化粧品であっても

あなたのお肌との相性は

実際に使ってみなければ分かりません。

 

 

ビーグレンなら365日返金保証つきの

トライアルセットがありますので

ぜひ気軽にお試ししてみてください。