化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

インターネットでシミ消しクリームを探していて

「化粧品は肌に浸透しないから効果ない」

という記事を見かけたことはありませんか?

これって衝撃的な内容ですよね。

じゃあシミを消したいなら

病院のお薬か、レーザー治療しかダメなの?

と思っちゃいますが

実はそうとは言い切れないんです。

化粧品の中にも

きちんとお肌に浸透する製品が存在します。

特に私が優れていると思うのは

国際特許を持つ浸透技術があるビーグレンです。

では、

ビーグレンの浸透技術はどんなものなのか

肌の奥まで届くと思った根拠は何なのか

ご説明させていただきますね。

化粧品はお肌に浸透しない?

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

法律では

化粧品は皮膚の奥深く浸透する

と言ってはいけないと決まっています。

そして

皮膚科や美容外科の専門医の中にも

「化粧品は肌に浸透しないから意味ない」

という方がたくさんいらっしゃいます。

けれど、そう言う専門医も

シミ治療やレーザー治療のアフターケアに

塗り薬を処方しています。

塗り薬も化粧品と一緒で

お肌に浸透しないのでは…

と疑問に思いませんか?

お肌の奥に浸透する化粧品もある

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

実は

化粧品も少しは皮膚の内部まで浸透しているという

医学博士である高岡幸二氏の説があります。

実際には、ほんのわずかですが、毛穴を通して皮膚の内部まで成分は届きます

水溶性の成分は届きにくく、油溶性の成分は届きやすいなど、成分によって届きやすさは違います。

また角質層のバリアが壊れている方も、バリアの隙間を通して成分が侵入していきます。

医薬品の塗り薬や湿布薬は、やはりちゃんと効果が得られますよね。

ですから成分は浸透しているのです。

ドラッグデリバリーシステムと言って、成分を浸透させる様々な技術が開発されており、リポソームや高浸透型の誘導体などが使用されています。

角質層よりも奥には厳重なバリアがあって

異物を感知すると炎症や

アレルギーを起こす場合もあるということです。

浸透力の高い化粧品にはそれなりのリスクも

あると知っておくことが大切ですね。

化粧品メーカーの浸透技術

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

化粧品をお肌の奥まで浸透させるために

最近よく使われている

ドラッグデリバリーシステムですが、

もともとは医療分野で

「必要な薬効成分を必要な時間、適切な場所に届ける」

という考えから開発された技術なんです。

浸透力を高める技術を採用している

メーカーはたくさんありますが

ハイドロキノン入りも兼ね備えているのは

ビーグレンとアンプルールだけでした。

それぞれの公式サイトには

浸透技術についての説明が書かれているのですが、

ビーグレンは科学的な根拠や

データがきちんと公開されていて

いかにも薬学博士が作った

サイエンスコスメという感じがします。

実際に製品を使って

自分のお肌との相性をみてみないと

どちらがいいのか判断はできませんが、

私の場合は

まずはビーグレンを使ってみようと思いました。

ビーグレン独自の浸透技術「QuSome®」の特徴

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

ビーグレンは美容成分を

肌トラブルの場所まで届けると同時に、

肌の中に長時間とどまり、効果を持続させる

「QuSome®」

という浸透テクノロジーを採用しています。

QuSome®って何?

QuSome®とは

薬物伝達システムの第一人者である

薬学博士ブライアン・ケラー氏によって開発された

ビーグレン独自の浸透技術です。

薬学博士ブライアン・ケラー氏イメージ

「必要な薬効成分を必要な時間、

適切な場所に届ける」

ように調整するため開発された

医療技術を応用しています。

髪の毛の太さの1/500サイズのカプセルに

必要な成分を包み込みます。

そのカプセルは皮脂に近い成分で

コーティングされているので、

皮脂を通過することができ、

肌トラブルの元まで届きます。

何重もの層に包まれたカプセルは、

長い時間肌に留まって少しずつ溶けていくので

効果が持続します。

QuSome®のメリット

 
肌になじみやすいので、早く効く

水溶性と油溶性の成分を交互に重ね合わせることで、さまざまな美容成分を同時に届けて効果の実感を早めます。

 
安定的に、効果を発揮する

美容成分を超微小カプセルに包み込むことによって、肌への刺激を軽減し、安定した効果を発揮します。

 
必要としている箇所に、確実に届く

皮脂に近い成分で包み込んでいるので、肌に浸透しにくい成分も角層の奥まで浸透させます。

 
しっかり留まるので、効果が持続する

何層にもわたって包み込まれた成分を徐々に放出する機能により、長時間効果を持続させます。

ビーグレン には科学に基づいたシミに効く理論がある

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

最強美白成分「ハイドロキノン」を配合

ビーグレンの美白ケアの要となる製品

「QuSomeホワイトクリーム1.9」には

ハイドロキノンが配合されています。

ハイドロキノンは、

シミの原因であるメラニン生成の際に働く

チロシナーゼ酵素の活性を抑える効果が

とても高い成分です。

ビタミンCやプラセンタなど

一般的な美白成分に比べ、

約10〜100倍の抑制力があると言われています。

さらに、色を元に戻す還元作用もあるので

沈着したメラニン色素を薄くすることもできます。

これからできるシミの予防と、

今あるシミを薄くする効果を

併せ持っているのです。

少量のハイドロキノンで高い効果が出る

QuSome®化したハイドロキノンは

配合量1.9%でも4%のものと

同じぐらいの効果がある

データで証明されています。

QuSomeホワイトクリーム1.9とハイドロキノン4%との効果比較

1.9%QuSome化ハイドロキノンと4%ハイドロキノン効果比較イメージ

また、低刺激で高い効果が得られる

ということも分かります。

1/4の刺激であると

実験データで証明されています。

QuSomeホワイトクリーム1.9とハイドロキノン4%との刺激比較

1.9%QuSome化ハイドロキノンと4%ハイドロキノンの刺激比較イメージ

スキンケアは精神的なものも大きく影響するので

疑いながら使っていると効果は出にくいものです。

ビーグレンのように

しっかり検証したデータが公表されていると

効果を信じてケアができますよね。

ビーグレンはライン使いでシミに効く

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

一般的にシミ治療では

トレチノインクリームで肌の表面を薄くして

浸透力を高めてから

ハイドロキノンクリームを塗るのですが、

ビーグレンでも同じような使い方ができるんですよ。

ビーグレンのホワイトケアをラインで使う場合、

ハイドロキノンが入った

「QuSomeホワイトクリーム1.9」を塗る前に

ピュアビタミンC美容液「Cセラム」を塗ります

Cセラムにはソフトピーリング作用があるので

トレチノインのような役割をしてくれるんです。

すべての肌悩みに対応できる

ビタミンCの効果について

こちらの記事を併せてご覧ください。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

医薬部外品じゃないビーグレンではシミが消えない?

どのメーカーの化粧品にも言えることですが、

化粧品は同じシリーズをラインで使うことで

それぞれの製品が持つ効果を

お互いに高め合うよう処方設計されています。

絶対にラインで揃えなきゃ

いけないわけではありませんが、

ラインで使った方が

しっかりと効果を実感できそうですよね。

まとめ

化粧品は肌に浸透しない!!を覆すビーグレンの浸透技術イメージ

化粧品にもお肌に浸透するものがあるということ、

ビーグレンの浸透技術「QuSome®」の効果について

お分りいただけたでしょうか。

日常のスキンケアに簡単に取り入れられる

化粧品でのシミ対策は

忙しい女性にとって有難い存在ですよね。

何度も病院に通わなきゃならないシミ治療や

ヤケドや失敗の心配があるレーザー治療を

避けたいという方に

この記事がお役に立てれば嬉しく思います。