ビーグレンは効果なし?シミに効かない人にありがちな傾向

ビーグレンは効果なし?シミに効かない人にありがちな傾向

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

インターネットの口コミやレビューで

やたらと評価が高いビーグレンの美白化粧品。

シミを消すために使ってみたいけれど

ビーグレンの公式サイトや

アットコスメの口コミで

「効果なかった」という方が何人かいて

買うのを迷っている方も

おられるのではないでしょうか?

私はビーグレンのホワイトケアを

ラインで1年ほど使っているのですが

肌の状態は以前より良くなっているものの

シミはなかなか薄くなりませんでした。

そして「シミが薄くならない」「効果ない」

という方の口コミと重ね合わせて

いくつかの傾向があることに気づき、

それを改善することで

ようやく効果があらわれ始めました。

私が改善したことをまとめた記事も

どうぞご覧ください。

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

ビーグレンでシミが消えない人はコレをすれば効果が出る!!

そこで、ビーグレンでシミが消えないという人に

ありがちな点をまとめてみましたので

よろしければ参考にしてくださいね。

ハイドロキノンでは消えないシミに使っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

  • 遺伝性のそばかす

  • 生まれつきあるアザ

  • イボ状に盛り上がったシミ

  • 色が濃いホクロ

  • 肌表面に現れてから時間が経った濃い色のシミ

などは、

医薬品のハイドロキノンでも

消すことは難しいとされています。

シミにはさまざまな種類があるので、

ハイドロキノンが効かないシミだと知らずに

使っている方もおられるようです。

お肌に合わないのに無理に使っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

ハイドロキノンは刺激が強い成分なので

お肌に合わないという方も少なくありません。

ハイドロキノンを使い始めて

24時間以内、または3〜5日後に

赤みや痛み、痒みを感じ、

お肌の炎症がおきたり

ブツブツと発疹が出るなど

お肌に異常を感じた場合は

すぐ使用を中止してください。

使用前は必ずパッチテストを行ないましょう。

パッチテストのやり方は

こちらの記事を参考にしてください。

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ビーグレンのハイドロキノンって副作用ある?

夜用クリームを日中に塗っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

ハイドロキノンが入っている

QuSomeホワイトクリーム1.9は

夜専用のケアクリームです。

ハイドロキノンは紫外線にあたると

毒性をもつ成分に変わる性質を持つため

皮膚細胞を守ろうとメラニンを過剰に生成し、

シミが悪化する可能性があります。

日中はUVケアを十分にすれば

塗っても構わないとはいわれていますが

わざわざリスクのある日中に塗る必要はないので

QuSomeホワイトクリーム1.9は

夜だけ塗るようにしましょう。

顔全体に塗らずピンポイントに塗っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

QuSomeホワイトクリーム1.9は

顔全体に均一に塗るタイプです。

シミにピンポイントに塗ったり

気になる部分だけ厚塗りすると

肌色にムラがでたり

白抜けする可能性があります。

肌表面にあらわれていない

隠れシミ対策にもなるので

「もったいない」と思わずに

顔全体に塗るようにしましょうね。

使用量が少ない・多い 

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

たくさん塗りすぎると

お肌に負担がかかってしまい、

少なすぎると効果がありません。

シミが濃い部分だけ厚塗りしたり

2度3度の重ね塗りはせず、

メーカー推奨の使用量を守る

ようにしましょう。

肌の状態が悪い時に使っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

ビーグレンのハイドロキノンは低刺激なのですが

お肌のバリア機能が低下している時は

ピリピリとした痛みを感じたり

赤くなったりする方もおられます。

女性のお肌はとてもデリケートなので

相性がいいと思っていた化粧品でも

突然お肌に合わなくなることがあります。

特に生理前や妊娠・出産、体調不良など

お肌のバリア機能が

低下しやすい時期は

お肌と相談しながら

使うようにしましょうね。

成分が劣化したものを使っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

ビーグレンの製品は未開封の状態は

2年間の品質保証があり、

一旦開封したものだと3ヶ月以内に

使い切ることをおすすめしています。

特にハイドロキノンは成分が劣化しやすいので、

なるべく早く使い切るようにしましょう。

また、開封後は直射日光や

高温・低温を避けて保管し、

使った後は必ずフタを閉めて

チューブの中に空気を入れないようにしてくださいね。

紫外線対策がたりない

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

春夏秋冬オールシーズン、

雨の日にも紫外線は降り注いでいます。

直接肌にあたる紫外線は

日傘や帽子、上着などが有効ですが、

地面に反射して浴びる紫外線や

空気中で散乱する紫外線、

家の中にいてもガラスを通る紫外線があるため

日焼け止めを塗るのが

最も効果的だといえます。

わたしたちのお肌は3分以上紫外線を浴びると

確実にダメージが残るといわれているので

ゴミ出しや洗濯物を干す時にも

きちんと紫外線対策する必要があります。

また、日焼け止めは1度塗ったら

1日中効果が続くわけではないので

2〜3時間おきに塗り直す方がよいとされています。

まめに塗り直しできない場合でも

日焼け止めは日中に1回は

必ず塗り直すようにしましょう。

怠りがちな冬の紫外線ケアについての記事も

どうぞご一読ください。

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シミ対策のケアは寒い時期こそ勝負

朝の洗顔できちんと落とせていない

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

朝の洗顔で落としきれず

前日の夜に塗ったハイドロキノンが

お肌に残ったまま紫外線を浴びてしまうと

シミが悪化する可能性があります。

ハイドロキノンの成分や皮脂や汗は

水洗いだけでは落とせないため

朝の洗顔でもきちんと洗顔料を使って

ぬるま湯で洗うようにしましょう。

スキンケアの順番を間違っている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

スキンケアの順番は

洗顔

化粧水

美容液

ハイドロキノンクリーム(夜だけ)

保湿クリーム

で行なうようにしましょう。

成分の浸透が良くなっている洗顔直後に

ハイドロキノンクリームを直接塗ってしまうと

ダイレクトに刺激を受けてしまうので

必ずお肌を整えてから塗るようにしましょう。

最後に保湿クリームを塗ることで

潤いと美容成分を閉じ込める

フタの役目をしてくれます。

生活習慣が乱れている

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

  • 偏った食生活

  • 睡眠不足

  • 運動不足

  • 喫煙

  • 飲酒

  • ダイエット

  • ストレス など

     

シミが増える原因となる生活をしていると

一生懸命シミケアをしていても

プラスマイナスゼロになってしまい、

延々とシミとのイタチごっこが続いてしまいます。

ハイドロキノンクリームを塗るだけではなく、

生活習慣も改善しましょうね。

まとめ

ビーグレンが効果ないという方はコレを正せばシミに効く!!イメージ

シミに効果が高いといわれるものを使っていても

間違った使い方をしていたり

効果を打ち消すような生活をしていたのでは

シミを消すことはできません。

長い年月をかけて肌に蓄積されたシミは

化粧品を塗っただけで

すぐに簡単に消えるものではなく

相応の時間が必要です。

ビーグレンの効果を最大限得られるように

この記事を参考にしていただけると

とても嬉しく思います。